各症状について

頭(頭痛)

整体で改善(良くなる)頭痛とは?

こんなことありませんか?

「締め付けられる頭の痛み」
「頭の後ろが痛い・片側だけズーンと痛む」
「目の奥が痛む」
「こめかみがズキズキする」

  • 病院での検査で「異常なし」 「緊張性の頭痛といわれた」
  • 片頭痛がある
  • 群発性頭痛
  • 緊張性頭痛

痛みのない施術でアプローチしますよ!

頭痛のタイプ

当院では「筋緊張性頭痛」「片頭痛」といわれる慢性の頭痛の改善に対応しています。
病院の検査で異常なしであれば、ほとんどが「筋緊張性頭痛」と診断されるようです。
当院でも、肩こりで頭痛持ちの方の95.2%の方に満足していただいています。

どんな施術で改善するのか?

身体は全身がつながっているという考え方に基づき頭だけでなく頭痛に関係している箇所を施術します。
筋緊張性頭痛と偏頭痛は肩、首こりのかたに多く楽にするには、関係する箇所を施術しなくてはいけません。
なおかつ頭蓋骨(頭の骨)の動きの悪い所を施術します。
まったく痛みはない施術です。驚きますよ。

筋緊張性頭痛とは?

頭が締め付けられるような痛み
ズーンとした重い痛み
目が疲れやすい
身体がだるい
何もしていないのに疲れる
ふわふわしためまい
これらは、首や頭を支える筋肉が収縮することにより、頭の位置の情報が正確に伝わらず、位置がしっかりと定まらないために起こるめまいです。
主な原因は…
肩、首こりを伴う場合がほとんどです。
首、肩、背中の筋肉の張りや身体の歪みなどにより血行が悪くなり、脳に酸素が不足している状態です。
この筋緊張性頭痛は整体で軽減しやすい頭痛です。

偏頭痛

偏頭痛(片頭痛)の傾向
若い人、特に女性に多い(男子の4倍)。
発作的な強い痛み、数時間~3日間くらい続く。
頭の片側、あるいは両側がズキンズキン、ガンガンと痛む。
吐き気、嘔吐を伴うことも。
頭痛は日常生活に支障をきたすことが多いが、痛みが治まると普段と変わらない様子になる。
片頭痛は血管が拡張して起こるといわれています。
これも整体で症状の改善が見込めます。
また、女性にはホルモンやストレスなどによる頭痛もありえます。

整体には適さない頭痛・危険な頭痛・突然の激しい強い痛み

鈍痛が続く、慢性の頭痛に嘔吐、けいれん発作がおきる
手足に力が入らないなど、運動障害、平衡感覚がない
失語症、ろれつが回らないなど、言語障害
視力の低下、視野が狭くなる、物が二重にみえるなど視力障害
これらは、くも膜下出血、脳こうそく脳腫瘍や脳出血の疑いがあるため、の疑いがあるため、病院もしくは専門院へ診てもらってください。

首・肩・背中(肩甲骨)

肩こりの人はとくに肩甲骨がべったりとはりつき、周囲に粘りがあるような感じで動けない状態です。粘りを取り除くことで肩こりが軽くなりますよ。
肩こりによって、頭痛や首痛を引き起こしてしまうこともあります。
早めに手を打ちましょう!

  1. 部分的にも、全体的にも首がこる。
  2. パソコンで長時間同じ姿勢だし、目も疲れる。
  3. 肩が硬くて上がらない、回らない。
  4. マッサージしても効かない。

マッサージを行っても、一時的に血流が良くなり、軽減したように思います。
しかし、拘縮した筋肉をゆるめなければ、いくらマッサージをしても完全には消えません。
また、全ての症状がそうですが、一つの部分ではなく、全体で診ていかなくてはいけません。全身のバランスが崩れてしまい、肩こりにつながっているかもしれません。

肩甲骨はがし

あなたの肩甲骨重くないですか?
ずっしり…へばりついているみたい…
ここが動けば楽になるような気がするんだけど…
いっそのこと肩甲骨をとって内側を洗いたいくらい!などなど
肩こりの方、この粘りをとりませんか?

緊張している肩を、羽が生えたような感覚に!
中にあるかた~くなった筋肉を緩めてあげれば~
~肩甲骨の内側と裏側が~
あれっ、肩が上がるし回るようになっている
などなど感想いただいております。

あなたの肩甲骨も解放してあげてください!
首、肩、肩甲骨こりもおまかせください。
肩こりなどで、マッサージを受けた方はわかると思いますが一時的に軽くなった感じがします。
しかし、筋肉のこわばり(拘縮)を緩めてあげないとコリは消えません。
血流が良くなりコリが解消されたと感じるだけではないでしょうか。
身体はひとつのバランスがくずれると、それを修正しようとして他の部位に無理がかかります。
肩こりだから肩だけ施術すればいいのではないのです。
当院の施術は全身の筋肉のこわばりを解消
身体の歪みの解消
を行う施術になります。
肩、首こりを感じない生活をしたいなら
施術をして「良くなった!」「じゃあ、悪くなったらまた来ます!」
といわれる方もいらっしゃいますが強いコリがある方は全身を緩めても、
戻りやすい体質です。
この原因は

  • 運動不足で身体を動かさない、ストレッチもしない
  • 睡眠不足、栄養の不足
  • 悪い姿勢、長時間の同じ姿勢など

です。
原因を探して、それを改善する努力をしなくてはいけません。
そのためにも、当院では、自宅で出来る体操の冊子を無料で差し上げてます。
その体操を自宅でやる努力、また、二人三脚で改善に努め実際に体操やっている方は、良い結果が出ていますし調子がいいといわれますよ。必ずあなたにもできます!

背骨

背骨のズレは筋肉の過度の緊張からくるものです。

背骨が筋肉の緊張によりズレる。

重力の負担が中心からズレてバランスが悪くなる。

背骨をこれ以上ズレないように、より筋肉でロックする。

筋肉が強く緊張。

肩こりや腰痛などの症状が出る。

常に筋肉が緊張していて疲れやすい。常にだるい。

自分の中の自然治癒力の働きが低下

と、背骨のズレは身体にとっていいことはありませんね。
当院では、背骨の矯正(痛くない)も行いますが、これは首の骨(上から2番目の骨)を調整することを目的に行います。
どのような感じで行うかというと…
まず簡単な検査をして、うつ伏せになってもらい、骨盤と背骨を下から上に向かってゆらゆら~と揺らせていきます。
気持ち良くて寝てしまう人が多いですよ。
時間も短いです。
そうして背骨をそろえると…
あら不思議!
先ほどの検査を行い施術前と施術後を比べると違いがわかります。
痛みがあった所が軽減していたりするのです。
これは、骨盤と背骨を矯正することにより患者さんの自然治癒力を高めることが目的になります。

自然治癒力とは?

身体に悪いことが起こると、直ちに修復を始める体の機能です。
例:膝をすりむいたら、かさぶたが出来て血が止まり、その後、皮膚が再生しています。
風邪をひいて薬を飲まなくても、治りますよね?
自分自身が持っている自然治癒力になります。

腰痛について

マッサージ、電気、シップ、痛み止めなど様々なことをしたけれども効かなかった。「慢性化した痛み、コリ」に悩んでいる方はたくさんいます。
筋肉がこわばっている状態です。
筋肉が硬くなって動かない。(柔軟性がない)
硬くなることにより、関節がしめつけられてしまって動けなくなっている。
これを取り除くと、身体はラクになりますよね。
腰痛の原因として一番多いのは、筋膜性腰痛です。
レントゲンなどで「骨に異常なし」と言われたら、まずこれです。
このガチガチになっている筋肉と関節をラクにしてあげましょう!

こんなことありませんか?

長時間立っていたり、歩くと痛む。
椅子から立ちあがる時に痛む。
仰向けで寝れない。
腰の辺り、おしりなどに違和感。
常に腰が重だるい。
レントゲンにて骨に異常なしと言われたけど痛い。
これらはあなたの腰痛の原因がなくなっていないからです。
この原因が筋肉のロック(拘縮)です。

ぎっくり腰

腰の筋肉の痙攣と組織の炎症です。
筋肉の痙攣とは、「足がつる」のと同じことが腰で起こっている。
ということです。
肉離れ、捻挫のようなものが腰で起こっているのですね。
ぎっくり腰がクセになっている方はわかると思いますが(私も以前はそうでした)、ぎっくり腰になる前ぶれがあることがほとんどです。
なんかイヤだなとか、背中にハリが出てきたとか。
それをそのまま放置して筋繊維が限界に達した時に「ギュっ」と筋肉が縮み、周辺の筋や組織が傷ついて炎症をおこします。
これがぎっくり腰です。

ぎっくり腰への対処方法

安静が1番、シップや痛み止めを使っても筋肉のロックは解除されません。
炎症ですから冷やすのも良いですが、これらは対処療法でぎっくり腰が治るわけではありません。
通常、3日もすれば痛みは治まりますが、「治った」わけではないのです。

ぎっくり腰をクセにしないために

痛みが治まっても、ぎっくり腰は治ってません。
たいていの人は、毎年同じ時期に同じ場所を痛めてしまいます。
季節の変わり目。9月~11月は寒い時期への移行期や3月~5月の
暖かい時期への移行期が特になりやすいです。
筋肉のロックを解除することにより、身体の歪みを正して
日常の姿勢や生活スタイルを見直して、ぎっくり腰をクセにしないことをおススメします。

坐骨神経痛・梨状筋症候群

坐骨神経痛

坐骨神経痛の典型的な症状として、お尻のコリが挙げられます。
原因は臀部の筋群の拘縮によるものですが、筋肉のバランスの崩れから骨盤の歪みもおこっています。
骨盤の歪みとは…生活習慣によるアンバランスな姿勢が続くことで、筋肉の疲労が重なり、張力のバランスが崩れ…骨盤の中央に位置する仙骨と腸骨の間にある仙腸関節が歪むことを言います。
お尻の筋肉のコリを緩和させることで張力バランスも正常化し骨盤の歪みも整えることが出来るのです。

梨状筋症候群

梨状筋症候群とは、梨状筋が拘縮してしまうことが原因によって起こる痛みやしびれ等症状の名称です。
坐骨神経のすぐ近くに位置することで梨状筋症候群=坐骨神経痛と判断され(症状も同じ)、梨状筋症候群という名称を使わず、そのまま坐骨神経痛と診断されるケースがほとんどだと言われています。
お尻の筋肉は、大臀筋が全体を覆い深部には・中臀筋・小臀筋(臀筋群)。
梨状筋はこれらの筋肉のさらに深部に位置しています。
大腿骨と骨盤の仙骨をつなぐインナーマッスル(大臀筋・中臀筋・小臀筋をサポート)です。
そして、梨状筋よりさらに深部に位置する神経…それが、坐骨神経なのです。
臀筋群がカチンコチンに拘縮して(こわばって)くると梨状筋も圧迫され始めます。
圧迫が限界になった時、坐骨神経痛を併発してしまうのです(これが、梨状筋症候群の瞬間です)。
結局、梨状筋症候群とはおしりの筋肉や、その奥の筋肉が生活習慣や悪いクセによりカチカチに硬くなってしまい骨盤なども引っ張ってしまって、坐骨神経を圧迫してしまうのですね。
だから…
そのカチカチに硬くなった筋肉をゆるゆる~ふわふわ~に緩めて骨盤も正しい位置に戻してあげる、
そして生活習慣を見直すことで改善しませんか?
痛くない、ソフトな整体でおしりもゆるゆる~に

膝の痛みに関しても膝周囲の筋肉のこわばりが原因のことが多いです。
他には腰や足首などに原因がある場合、
または全身のバランスが崩れてしまい膝に負担がかかっていることもあります。
膝に水がたまったり、軟骨がすりへっていると感じている
変形性膝関節症や膝の曲げ伸ばしがイタイ人
痛み止めの注射や飲み薬を飲んでいる人
違和感がある人など
まずは、筋肉をゆるめてみませんか?
施術は「ゆ~っくり」「じんわり」とした施術で膝周囲の硬さを取り除いていきますよ。
膝痛・半月板損傷・シンスプリントの後遺症などなど

股関節

股関節の痛みは筋肉のこわばりや靭帯のこわばり、
関節が動きづらくなっていてそのせいで、周囲の軟部組織に負担がかかっていることによることが多いです。

こんな症状が

  1. おしりの筋肉がこわばっていて股関節が締め付けられている
  2. ふとももの筋肉が硬くなってしまい、股関節に無理がかかっている
  3. 股関節の周りの軟部組織の硬いねばり
  4. 骨盤のねじれ

など

股関節の周囲のこわばった筋肉や軟部組織をゆるめてあげることにより痛みにアプローチしていきます。個人差があるので、限界がありますが確実にあなたの股関節の痛み、動きに変化がでます。
ねばりのある「べっとり」とした感覚を「ふわふわ~」にしてあげて股関節が動けるようにしてあげましょう!こわばりを緩めることで楽になるかもしれませんよ。