転びやすいについて

症状

転びやすい何もないところでつまずいたり、転んだりすることありませんか?

時々ならまだしも、こういった症状が頻繁にあると、「もしかして自分は病気なのかな?」と考えてしまいます。

よく転ぶという人の大きな原因は、足を含む下半身の筋力が低下していることが大きな原因の一つです。

下半身の筋力は、加齢とともにだんだん筋肉が減っていくため自然と衰えて行きます。

歳を取ると歩くのが困難になるのは、この筋肉の減少と筋力の低下が原因だとされています。

若くても、下半身をしっかりと使っていないと筋力はどんどん低下し、転びやすくなります。
日頃、運動をしない人や病気やケガなどで長期間寝たきり状態が続いた人、あまり歩かない人は、下半身の筋力が低下しやすいと言われています。また、太ももやふくらはぎだけではなく、足裏・足先も鍛えていないとつまずきやすくなります。

足の指が動きづらい人は、足全体を動かす大腰筋、すねや足の甲の筋力も衰えやすくなります。

その他、病気以外で考えられるのは、股関節に問題がある場合、外反母趾や靴があっていない場合などが考えられます。

靴などはファッションや外見を重視してしまい、大きさが合っていない、先のとがっている靴やなど無理をして履いている可能性があります。

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