肩こり・腰痛整体院 すった家、どんな整体院?②

当院について

こんにちは。院長の鈴木です。

今回は前回の続きです。

前回はどんな施術方法を行うのか?
を説明しました。

もちろんバキバキしたり、慰安的な要素もありません。

◎当院の理念は
・来院した患者様を来た時よりも笑顔にすること
・最終的には患者様自身が自分の体を自分で治せることになること
です。

そのために自分でできるメンテナンスの方法も教えています。

今回は施術するにあたり、当院の考え方についてです。

◎病気になるプロセス(どういう順序で病気になるのか?)

病気になる前にはいくつかの段階があると考えます。

歪み→感覚の異常(痛み、しびれ、つっぱり感など)→機能異常(関節が動かしづらいなど)→器質破壊(レントゲンなどで写る状態)→診断名

という流れで病気になります。

五十肩を例にすると

右肩に痛みが出てきます。放っておくと左右の肩で上がり具合いに差が出ます。(右が上げにくい)

この状態で医者に行ってもレントゲンに異常がないから。
と言われます。
それを放置すると…
さらに肩が動かなくなり、ここで病院にいくと五十肩の診断名がつきます。

という流れになります。
痛み止めや注射などの処置が行われるでしょう。
しかしこれで治るわけではありません。

クスリや注射はその場で痛みは楽になりますが、根本的な部分が良くなっていないので効果が切れれば、痛みはまた出てきます。

根本的に治したいのであれば、痛みの前の段階である「歪み」に対して
アプローチしなければいけません。

では歪みはなぜ起こるのか?

これは次回にお伝えします。

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