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症状

頸椎ヘルニアについて
背骨は、小さな椎骨と呼ばれる骨が24個積み重なって出来ています。
その骨と骨の間にクッションの役割をはたす「椎間板」と、よばれる一種の軟骨が存在します。
椎間板ヘルニアとは、繊維輪(周辺の硬い部分)に亀裂が生じ、髄核(中心部分)が繊維輪を破って飛び出し(膨れて)しまう事を、椎間板ヘルニアと言います。
そして飛び出した(膨れた)椎間板が、神経や血管などを圧迫する事により、激しい痛みや痺れなどの症状を引き起こすのです。
ここまでは腰椎ヘルニアと同じです。
○症状は
最初に、寝違いと似た痛みや違和感を感じることが多く、次に片方の手・肩の広い範囲で強い痛みが出てきます。ここまでなら安静に過ごすことで2〜3週間ほどで症状が落ち着いてきます。
その後鈍痛やしびれが残りますが、数週間から3ヶ月以内にヘルニアが自然と無くなります。このまま治るケースが9割だそうです。
原因として
1姿勢の悪さ
2スポーツ
3交通事故やケガ
4加齢による骨の老化
姿勢の悪さでいうと猫背が代表的ですが、猫背は首にかかる負担が、まっすぐ立った時に対して約3倍に増えます。
ただでさえ人間の頭は6kgほどありますから、猫背の状態では20kg近くの負荷がかかっていることになります。猫背になりがちなデスクワークのときには頻繁に休憩をして、首を休ませてあげてください。
スポーツが原因というは、体をひねる水泳やゴルフ、格闘技やテニスなどのハードなスポーツに多くみられます。
また、交通事故やケガによって椎間板を痛めるケースもあります。
加齢による骨の老化も原因となり、頚椎ヘルニアの患者で1番多い年代は50〜60代の中高年といわれます。
ちなみに腰椎ヘルニアは30代に多くおこります。
多くの人が猫背などの悪い姿勢により、発症しています。
まずは自分の姿勢がどのような状態なのか、良い姿勢なのか悪い姿勢なのか?
しっかりと専門家にみてもらいましょう。
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