新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 内反小指について

症状

内反小指について
内反小趾とは、第5指(小指)のつけねが外に開いて、骨が出っ張った状態です。小指の付け根やその周りが歩く度に痛んだり、先の細い靴に圧迫され続けて赤くなっていることが多くみられます。また、小指の外側や小指の付け根の裏側にタコができていることも多いです。外反拇趾になる人の約80%は内反小趾を併発しているとのデータもあります。
足は身体の土台ですから、足に問題があると全身に影響が出てしまいます。内反小趾というと足の症状だけを見てしまいがちですが肩こりや腰痛など、身体の不調の原因になっていることもあります。
靴の選び方として
靴の指先の部分に高さがあり、指先が動かせる余裕があるもの。ハイヒールや先端が細い靴は症状を助長しますので気を付けること。
クッション性のいい靴を選ぶことが重要です。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧