新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 全身の緊張感について

症状

  • HOME
  • ブログ
  • 症状
  • 新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 全身の緊張感について
全身の緊張感について
寝いている時も体に力が入っている感じがする…
人からなんかいつも肩に力が入ってるねといわれる…
家に帰っても緊張感が抜けない…
朝起きても疲れがとれなくて…
いつも身構えて緊張していて体の力が抜けない…
自分でも気が付かないうちに体に力が入りっぱなしになっている…
そんな人は多くいるのではないですか?
常に力が入っている→常に緊張している
緊張するのは自律神経が高ぶり交感神経の働きが高くなりすぎている場合が多いのです。
☆原因として
○精神的なもの(ストレス)
仕事に行かなくてはいけない、明日も仕事行きたくない、子供がいうこと聞かないなどイライラが続くような環境が続くとなる場合があります。
何かに毎日追われ、これではゆっくりする暇もありません。
しかし、現代はそんな環境におかれている人が多くいます。
○構造的なもの
歪みが原因で、身体のバランスがくずれることにより筋肉が緊張して骨を引っ張り骨格的な歪みも生まれてきます。
そうなると常に筋肉は緊張した状態になります。
○温度や湿度などの変化
お仕事などで体がこわばるほどの寒さに長時間いることが多かったり、
逆に長時間の暑さだったりが続く場合、このような環境が長く続くと
日中の活動で司る交感神経が優位に働き続けリラックスや睡眠を司る副交感神経の働きや切り替えが鈍り常に力が入っている状態となります。
常に入った力を抜くのであれば交感神経から副交感神経へ切り替える必要があります。
そのような体は筋肉はカチカチに硬くなり、全身の柔軟性もなくなっています。
その根本にある歪みをきちんと取り除く必要があります。
歪みがとれれば、柔軟性や可動域が広がり、筋肉も柔らかくなってきます。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧