新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 低血圧について

症状

低血圧について
○症状
頭痛、めまい、立ちくらみ、ふらつき、肩こり、動悸
息切れ、不眠、疲労感、倦怠感、吐き気、食欲減退、冷え症など
○本態性低血圧(体質)の原因
低血圧の定義は基礎血圧(朝、起きてすぐに測定した数値)の最大値が100mmHg未満とされていて、一般的に低血圧といえば、体質が原因の「本態性低血圧」です。
本態性低血圧の原因は、はっきりとした原因はまだわかっていません。
ただ、低血圧の原因の一つとして、血液を循環させるためのポンプ作用に問題があると考えられます。
心臓から血液を送り出す力や、手足などの末梢から心臓に血液を送り返す力が低下することによって、血液循環が悪くなっていると考えられます。
また、その他の原因としては、血行不良が原因だと考えられたり、また過度なダイエットにより、低血圧になることもあるようです。
低血圧の人に低体温の人がいることから、低体温と同様に生活習慣の改善によって低血圧が改善できるかもしれません。
○起立性低血圧
「起立性低血圧」は、急に立ち上がった時に、下半身にたまった血液を心臓に押し上げる力が弱く、脳に十分な血液が回らなくなることで起こります。
また、起立性低血圧の原因には、血圧を調節している脳の視床下部にある血圧調節中枢の遅れも原因の一つとして考えられているようです。
血圧調節中枢の指令が遅れると、脳の血液が不足して立ちくらみやめまいなどの低血圧の症状を起こしていると考えられます。
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