新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 腰椎椎間板ヘルニアについて

症状

  • HOME
  • ブログ
  • 症状
  • 新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 腰椎椎間板ヘルニアについて
腰椎椎間板ヘルニアについて
椎間板ヘルニアは腰痛と違い、腰椎椎間板が突き出ていて、脊髄中枢神経や末梢神経が圧迫されている状態です。
椎間板とは、骨と骨の間にあり骨と骨との摩擦を防ぐ、クッションのことです。その椎間板がすり減って薄くなると骨の間隔が狭くなってきます。
椎間板ヘルニアは、この椎間板が飛び出して神経や血管にあたることにより痛みや痺れを発すると言われています。
○どんな症状がでるのか
・立っているとすぐ辛くなる。
・ちょとの時間(15分位)で、椅子に腰掛けているのが辛くなる。
・30分以上歩くと腰が痛くなる。下肢に放散痛(ビリビリとした痛 み)をおぼえる。
・前かがみの姿勢で痛みが強くなる。
・下肢の一部に触っても感覚が鈍い。
・座った状態から立ち上がるのが辛い。
・膝を伸ばした位置での下肢の持ち上げが困難。などがあげられま  す。
症状が重度で日常生活が送れない場合は手術の適用になりますが、ほとんどが保存療法になります。
原因の腰の部分に負担をかけていることが多く、歪みをとることにより改善の見込みもあります。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧