新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 姿勢について

症状

姿勢について
悪い姿勢をあげてみます。
猫背、そり腰、骨盤の前傾、骨盤の後傾、肩の高さが左右で違う、左右のお尻の高さが違う、頭部(首)が傾いているなどなど
原因のひとつとして、長時間にわたって同じ姿勢をとり続けていることが考えられます。この影響で、筋肉が不要な緊張を起こしてしまいます。
その結果としてどんなことが(症状)おこるのでしょう。
○肥満
姿勢が崩れると内臓の位置がずれてしまい、内臓に負担がかかります。
負担がかかり過ぎてしまうと内臓が本来の正しい働きをしなくなり、その結果、消化吸収がうまくできなくなり肥満を促します。
また、血液の流れが悪くなるために、血行不良が起こり、代謝は低下していきます。代謝の低下は、脂肪燃焼効果を下げるため、このことでも、太りやすい体質になってしまいます。
○コリ
悪い姿勢をとっていることは、一部の筋肉だけがカラダを支えて、緊張したままで姿勢を維持している状態です。
つまり、カラダの一部に対して特に負荷をかけることになります。
そのせいでカラダのあちこちにコリや痛みが発生する原因になります。
○疲れやすい、睡眠障害
立ったり座ったりするだけでも、カラダは疲れやすくなります。カラダにコリや痛みがあると、筋肉は緊張したままの状態が続くので、ベッドに入っても寝付くことができず、熟睡できなかったり、ひいては不眠症を引き起こすなど、睡眠障害を招くことがあります。睡眠の質が悪いと疲労もたまってしまいます。
○不安定な精神状態
悪い姿勢は、精神的な面でも悪影響を及ぼします。不眠症は精神的なストレスに繋がります。また、自律神経失調症やうつ病などの精神的な疾患を抱える人は、傾向として浅い呼吸の方が多いようです。
呼吸も、姿勢と密接に関係しています。姿勢が悪いと、息を吸うときに横隔膜や肋骨をうまく動かすことができなく、十分な空気を体内に入れることができません。そのために呼吸は常に浅くなり、脳内神経伝達物質の活動を抑制し、精神的な不安につながっているようです。さらに姿勢が悪いことで、うつむきがちになることも、後ろ向きなイメージを自身へと植えつけ、うつ病などの原因になるといわれています。胃腸などの不調によるカラダへの不安も精神的な疲労を生みます。
良い姿勢でいることは上記にあげたデメリットを回避できるということになります。
しかし悪い姿勢だった人がいきなり姿勢をとるとなるとなかなか難しいかもしれません。
なぜなら、悪い姿勢を取らざる負えない状況のお身体だからです。
その原因である体の歪みを取り除いてあげるとより早く良い姿勢、柔軟な身体を維持することができますよ。
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