新潟県新発田市肩こり腰痛専門整体院すった家 肉離れについて

症状

肉離れについて
スポーツをしていたら、突然、ふとももやふくらはぎが痛くなった!
ということがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
肉離れとは、急激に筋肉が収縮(縮んだ)ことによって起こる、筋肉の損傷や断裂のことです。
スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉に急に強い収縮力がはたらいた時などに、自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織を損傷します。
ひどい場合だと、ブツッ!と音が聞こえることもあります。
肉離れのおきた箇所は手で触れると一点に痛みがあったり、重傷だとへこみも確認できます。
第Ⅰ度
筋繊維の断裂は認められないが、筋の伸長により筋細胞の破壊がみられるもの(筋が引き伸ばされた状態)。
また、筋繊維、筋周膜には変化はなく筋間損傷が主なもの。
筋力や可動域制限をきたすことは少ないが、自動あるいは他動運動の際に損傷部に不快感や違和感、疼痛がある。
第Ⅱ度
部分断裂損傷であり、一般には肉離れと呼ばれ、完全には断裂していないもの。圧痛と腫脹がみられ、筋収縮は可能であるが、疼痛の為収縮させられないことがある。
局所に陥凹を確認できるものもある。
第Ⅲ度
完全に断裂しているもの。
筋腹間に陥凹があり、強い圧痛が出現し、断裂端は縮み腫瘤を形成する。
筋の収縮はみられない。
受傷後24時間前後に損傷部より末梢に皮下出血斑がみられることがある。
スポーツ現場を例にとると、筋繊維が一度にまとまって断裂することは少なく、肉離れを繰り返した後に起こる事が多いと考えられている。
というのが分類になります。
症状としては、内出血や腫れ、肉離れの瞬間に「何かが切れるような音がする」こともあります。
寒い時期に急激に運動したり、筋肉の柔軟性の低下(筋肉がカタイ)、筋力低下も原因となります。 運動前は、伸ばすことよりも身体を温めること、筋肉を温めることが重要になります。
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