40肩について

症状

40肩について
•服の袖に腕を通す時、激痛が走る
•仰向けで寝ていても腕が痛くて寝ていられない
•夜中に眠れないほど肩がズキズキ痛む(夜間痛)
•洗濯物を干す時、肩(腕)が上がらなくて苦労する
•髪の毛を後ろで縛れない
•痛くて背中に腕が回らない(入浴時背中が洗えない)
初期の状態で四十肩・五十肩と気付く事は少なく、肩コリが酷くなったかなと思う程度に感じる場合もあるようですが、急性期に入るとそうではないことがその痛みからはっきりわかります。
発症する症状によって病気の進み具合を分けると、なんの前触れもなく突然するどい痛みが発生する「急性期」と、鈍い痛みに変わり、肩の動きが制限される「慢性期」とがあります。
「急性期」では突然片側の肩周辺に、指先まで痺れるような激しい痛みが数日間~数週間続きます。
その後「慢性期」に入ると、肩が動かしづらい日が続き、痛みは鋭い痛みから鈍い痛みに変わります。
四十肩・五十肩は、四十代以降の人に発症しやすいという共通点があります。両方の病気とも共通の原因により、共通の症状を示す病気で、男女差、運動習慣のあるなしなどに差がありません。また、左右の発生率についても違いがなく、利き腕だから発症しやすいということもありません
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