新潟市 新発田 肩こり 腰痛 整体 すった家 ぎっくり腰について

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ぎっくり腰とは
腰が急に「グキっ」となって、激痛が走り動けなくなるところまでは、テレビや漫画で見た経験がある人も多いのではないでしょうか。
この俗にぎっくり腰と呼ばれているものは、正式には急性腰痛症と言います。
急性腰痛症は、いきなり腰部に痛みが走る病気で、関節ねんざや筋肉の損傷、筋膜の炎症などが起こった時の症状を言います。
はっきりとした原因はまだわかっていませんが、
加齢などにより椎間板が弱くなり亀裂が入っていたりするところに、外圧(無理な姿勢や、重いものを急に持ち上げるなど)がかかる事により椎間板やそのまわりの筋肉を痛める事により起こります。
日頃から重たいものを持つ時の体制や力の入れ方に意識したり、腰に負担のかかる体勢をとらない癖をつけるなどする事で弱った椎間板を保護してやる事ができそうです。
加齢に伴う変化を止める事はできないため、正しい姿勢や保護する方法を知ってぎっくり腰を予防する事が大切ですね。
ぎっくり腰になった直後の超急性期の時期には、痛みのため動く事もできない状況になっている場合もあります。その場合は、ベッドに横になって安静にするしかありません。痛みの少ない姿勢を見つけ、とりあえずは安静にします。
ぎっくり腰になってしまったら
しかし、ここで注意しなければならないのはベッドで安静にする期間です。少しでも動けるようになったら、痛みの様子をみながら日常活動は続けることが後々の痛みの改善につながるという研究結果が報告されています。欧米のガイドラインではベッド上の安静が逆に痛みを悪化させるともi言われています。
以上のことから、数時間〜半日ベッドで様子をみて、少し落ち着けば動ける範囲で活動を開始しましょう。
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