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症状

野球肘について
ボールを投げる動作は、単なる肘の曲げ伸ばしだけでなく、ひねりの動作も加わり、肘の関節に強いストレスが加わります。
さらに成長期は関節軟骨や、筋肉、骨は未熟で弱くこの時期に投球動作を繰り返すと当然障害が発生しやすくなります
初期症状がほとんどないことが多いです。初期に感じるのは投球時の若干の違和感だけであり、この段階で野球肘を疑うのは非常に難しいです。
この段階で気付く事ができれば良いですが、多くはこの次の段階まで進行します。
進行すると肘への刺すような痛みや関節の可動域の縮小、炎症により表れる熱感です。最も大切なことは早期の治療です。
知識があれば、最初の違和感を感じた段階で対処できるケースが多いです。
治療の第一義は休養です。違和感や痛みを感じたら即刻トレーニングを中止し、安静にしましょう。
「大会前なのに…」「レギュラーになったばかりなのに…」などの気持ちは十分理解できますが、ここで無理をすればさらなる悪化を促し、怪我を長期化させる要因となります。
ひどくなれば、ドアの開け閉めや荷物の上げ下ろしにも苦労するようになり、野球どころではなくなるので絶対に無理は避けましょう。すぐに休養することをおススメします。
まちがった不自然なフォームで行う投球は力のかかるポイントがいびつになり、怪我を誘発します。
まずはフォームのチェックなど正しい投球フォームを身につけることから始めましょう。
使いすぎによる炎症なので症状が出たら安静と冷却が大切です。
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