新潟市 新発田 肩こり腰痛整体 すった家 快感覚が分からない方へ

ところで、日々の生活で快感覚がわからない方は少なくありません。

この快感覚がわからない方の傾向としては、我慢している方が多いように思います。そしてこの我慢が、体の感覚を歪ませてしまいます。

 

我慢の例としては・・・

学生時代、部活動で限界までがんばって練習していた・・・

●お腹がすいたけど、夜に食べると太るからといって食べずに空腹で寝ていた・・・

●眠たいが仕事を早く終わらせたいので徹夜してがんばっていた・・・

●体に不調を抱えてする仕事がつらいが、生活のために休まずに働いている・・・

●体に良いと信じて、美味しくない食べ物を食べたり、痛い治療を受けたりしてきた・・・

●何か理由をつけて、自分がやりたいことをしていない・・・

 

これらは自分の体からの「本当はこうしたい!」という要求を思考で抑制している点で共通しています。もちろん現代人は体の要求ばかりを承認していてはやっていけないこともあるでしょう。学校や職場、家庭でやらなければならないことが山積みで、自分の優先順位が低いこともあるでしょう。

でも、そんなあなた様にこそ、週1回でも良いので、自分の体の要求を満たしてあげてほしいのです。要求が満たせなくても、体が発する「本当はこうしたい!」という声を認めてあげるだけでも良いです。そうやって自分の体の声に気付いて、生まれてから付き合っている体を労ってあげてください。