9月10月11月は…ギックリ腰が非常に多い! 5つの原因とは…

症状

こんにちは。

新潟県新発田市富塚町にある肩こり腰痛専門整体院すった家

院長の鈴木です。

今回は時期によって多いギックリ腰について少しお話していきます。

もしあなたがこの5つの理由に当てはまるなら早めの対処をした方が良いですよ。

理由

①気圧の変化(秋から冬)

秋は秋雨前線や台風の影響で雨の多いシーズンです。気圧が変化すると交感神経(常に興奮状態)が活発に働きやすくなり、腰痛・肩こり・関節痛・古傷の痛みなどの症状が出やすくなります。湿布薬の売り上げは秋がピークというデータもあります。

②気温の低下

気温が下がっても交感神経が働きます。特に朝・晩が寒く、日中はわりと暖かい日が多くなります。この気温の変化に身体がついていかないということがおこります。夏は気温が高いので、筋肉は熱を逃がそうとするために緩みます。冬は反対で、気温が低いので筋肉は熱を逃がさないように「ギュッ」と縮こまります。特に何もなくても気温の変化だけで筋肉は常に動いているのです。

③夏の疲れ

夏場にどのように過ごしてきたかというのも関係してきます。あまりに乱れた生活で冷たい物ばかりを口にしていたとなると、胃や腸に負担がかかります。そのままズルズルとこの時期まで来てしまうことも大いに関係してきます。

④女性に多い?

40代以上の女性は特に秋になると体調が悪くなる方も多いのではないでしょうか?40代以降に副交感神経の働きが低下し始め、交感神経の働きばかりが高くなりがちです。すなわち体調を壊しやすいです。

⑤1度ギックリ腰を経験している

1度ギックリ腰をやってしまうとクセになると聞いたことはないでしょうか?毎年同じ時期に繰り返すという人は非常に多いのです。これは一説には脳がこの痛みを覚えていて、その時期になるとまたその痛みを身体に出してしまうという考えもあります。私としてはギックリ腰になったということは、そもそも身体に限界がきていたと考えます。日常の積もり積もったものが爆発してしまったのです。つまり繰り返すということは、日常の生活習慣や環境などが身体に負担をかけていると考えます。

以上のことが関係していると考えます。

あなたはどうでした?

大丈夫でした?

ではまた。

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