身体が痛い時と痛くない時のメカニズムとは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家院長の鈴木です。

最近は風邪が流行っているみたいですね。                                    先ほどニトリに買い物に行きましたら、皆さんマスクで完全防備しているお客さんが目につきました。          気をつけましょう。

今回は痛みに苦しんでおられる方のためのお話しです。                              その痛みはずっと痛いままなのか?                                        そりゃそうだよ。                                               骨が変形しているのだもの。                                         こっちは何十年と痛いんだよー                                           とおっしゃられるかもしれません。

では、過去を振り返りましょう。                                        1日のうちの朝、昼、晩どこで一番痛みがつよいか?                                   月火水木金土日のどの週が一番痛みがあるのか?                                    春夏秋冬でどの季節が一番痛みが強いか?

よく考えてみましょう。

ひょっとしたら痛みに「波」がありませんか?

同じ痛いでも、ひどく痛い時とそうでもない時など程度の差はあれど、波があると思います。

長く痛い思いをされている方はこの波の感覚が出っ放しであります。

今の痛みは痛みだして初期のころと比べてどうなのか?                               楽なのか?                                                        より痛みが強いのか?

この痛みの波があるということは、治る可能性があるということです。                        骨の変形で出ている痛みならずっと波のない痛みでしょうけど、そうではなく波があるのであれば…           改善の余地がある。                                              あきらめない!

では、

また。

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