痛みが強い時に考えていることとは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                  院長の鈴木です。

昨日は東京でセミナーを受けてきました。                                         勉強です。これを辞めてしまうと、自分が止まってしまいますね。だから月に2回は東京に行き刺激を受けてきます。  それを患者さんに還元できればこれ以上の喜びはないですね。                              私は新発田から新潟駅まで車で行って、駅の駐車場にとめて新幹線のパターンなのです。                 昨日は新潟駅に着いたのが20時前でした。                                         夕飯は紫竹山インター降りて直ぐの万人屋さんでラーメンを頂きました。                       最近ラーメン多いな…気を付けよう。

では今日は痛みを強くしてしまっている考え方です。                                         それはズバリ恐怖心!

どういうことかというと                                                   過去の恐怖(痛み)                                                      痛くなり始めた時、痛みを感じた記憶、あの時こうすると痛かったなー、嫌だったなー、ずーと今も覚えている。

未来の恐怖(痛み)                                                     このままずっと痛いのではないか、またあの動きをすると痛いのではないか、という思いが今の痛みを強くしているのです。

痛みを感じるのは脳です。                                                感じている痛みというのは現在の痛み、過去の痛み、未来の痛みです。                            なのであまりこれらのことを意識しすぎると…痛みは強く出てしまいます。

では、

また。

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