足の裏が痛い時に見るべきポイント②

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                      院長の鈴木です。

今日は表のブラックボードの張り紙を変えようかと思っています。                              今まではギックリ腰でしたが、偏頭痛と緊張性頭痛についてに変えますね。                         ご自由に持って行っても良いパンフレットが入っているボックスが隣についているので、頭痛でお困りの方はどうぞ持って行ってくださいね。                                                     2つの頭痛についてまとめた内容と改善するための内容が書いてありますよ。

はい。今日は前回足の裏が痛い時のポイントとして1つ上げたのですが、今回は②ということで前回同様にためになるポイントをお話しいたします。

◎アキレス腱                                                          まずはアキレス腱です。                                                   かかとから少し上にかけてがアキレス腱になります。                                       ギリシャ神話の英雄アキレウスの唯一の急所で致命的な弱点として意味として使われているらしいです。               これは語源ですね。

◎ふくらはぎ                                                        こちらはわかりますかね。                                                アキレス腱からのつながりのあるふくらはぎ。                                            アキレス腱の上にあります。

足の裏には足底腱膜というものがあります。                                          これはそれこそ足の裏そのものですが、こことつながっているのが上記のアキレス腱、ふくらはぎです。               足の裏が痛いということは足底腱膜に痛みがあるということですが、つながりを考えるとアキレス腱やふくらはぎに問題があって足底腱膜が痛みを出している。と考えることができます。                                考え方は上記3つのものは繋がっているわけですから、例えば1か所が引っ張られたとすると他の場所もピンと張りますよね。                                                              これによって痛みやツッパリ感などが出たりもします。                                     痛みのある場所を治療しても良くならない場合はこの他の場所を見てあげると良いですよ。

では、

また。

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