痛みがある時の関節の動かし方について

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家の鈴木です。

今日の新発田は曇り空。                                                昨日は夜の患者さんが仕事中にする腰痛ベルト、どれがいいのかわからないということで、施術後に近くの薬局にいき選びました。昔は、ベルトというとお医者さんでガチガチの胸まで補強するタイプのベルトとか、店頭でもそんな種類がない使いづらいものが多かったですが、今は色々な種類があり逆にどれがいいのかわからないようですね。

さて、今日は痛みがある時に関節を動かした方がいいよ。と言われた時の動かし方の種類です。              実際は痛い時というのは自分で動かしたくはないと思います。今回は例として、右肩が痛い時にしましょう。      お医者さんにいって五十肩や四十肩ですね。と言われ、動かしたくないけど動かさないと固まっちゃうよ。       だから動かしてね。と言われた時がわかりやすいかと思います。

①自動運動                                                     これは自分の力で腕をあげることです。自分であげるので100の力で上げますよね。負担は大きいです。

②他動運動                                                        自身の痛くない左腕で痛い方の右腕を持ちます。そして右腕には力を入れずに、痛くない左腕の力で上げていきます。これだと右手は0の力で、左手は100の力です。右手には負担はありません。

③自動解除運動                                                         自身の痛くない左腕で痛い方の右腕を持ちます。そして右腕の力は30にしましょう。そして左の腕の力は70にしましょう。この力加減はどのくらいでもいいです。痛い方でも少し力が入っているけれども100ではないので自動運動よりは負担が少ないです。

このように運動にも様々あり、その時の自分の身体を確認しながらどれ選択するのかを決めていきましょう。

では、

また。

 

 

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