デスクワークの時に気をつけるポイントとは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                          院長の鈴木です。

今日は新発田市の胃癌検診に行ってきました。                                           以前も受けたことがあるのですが、発泡剤とバリウムを飲んでゲップを我慢してレントゲンを撮っていく作業を繰り返し行う検査です。自分でいろいろ動かないといけないので非常にツライですが、なんとか無事に終わりました。                              その後は下剤を飲んで、バリウムを出すわけです。トイレにけっこうな回数いきましたね。                          この検査はあまり好きではないようです…

さて、前回はデスクワークの話をしたので今回はデスクワークの時に気をつける姿勢のポイントです。                           聞けばそんなことはわかっているよ。と言われるかもしれませんが、わかっていることを見つめ直してそうならないようにしていくことを行動に移している人は少ないかと思います。

①背中を丸めてしまう。                                                        これはもうわかると思います。                                                     だって長時間座っていたらそうなるでしょう。と言われてしまいそうですが、姿勢を保つにも筋力が働き、常に筋肉には負担がかかります。なので疲れてくるのはしょうがないです。                                              そこでちょっと立ってみたり、伸びをしてみたりをすることでリセットできます。                              そういう努力も必要ですね。

②肩を丸めない、すくめない。                                                     これは背中が丸まってくるとそれに応じて両肩が内側に巻き肩のような感じになってきます。                       胸の筋肉が縮まり肩を内側に引っ張ってしまうんですね。そうなると後ろの肩甲骨は外側に引っ張られます。                      これが毎日、長時間となるとそうとう肩こりや首のこり、背中のハリなどの症状が出てきます。

③頭を前に出し過ぎる。                                                        これは①と②が合わさり起こりますがいわゆるストレートネックの状態です。                               背中が丸まり、肩が内側に入り込み…首が前に押し出されてしまいます。                               首を前に出した方が楽なんですね。                                                   こうなってしまうと頭痛などの症状も出てくる人もいます。

このようにポイントはけっこうありますが、全て繋がっているということですね。                               こうなってああなってこうなる。みたいな感じです。こうだからこう!ではないです。                               ポイントは長時間と毎日の積み重ねですね。                                             ここをうまく負担を減らすことができれば、身体に症状もでませんね。

では、

また。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧