弱い刺激と強い刺激はどちらがいいのか?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                      院長の鈴木です。

昨日と一昨日は東京でセミナーでした。                                            新潟帰ってきたらやっぱり寒い…風邪ひかないように頑張りましょう!

今回は刺激についてです。                                                   強く揉まれた方がいい!いいやソフトな感じがいい!                                          さて、どちらがいいのでしょうか?

まず強い刺激についてですが、よく耳にするかもしれません。アウターマッスルを使うことが多いです。外側の筋肉ですね。     力こぶなどを作る時の筋肉とかです。強い刺激はこのアウターマッスルを刺激しています。                     なのでなかなか身体の内側には届かないです。

では、逆にインナーマッスルがありますがこちらは弱い刺激に反応します。弱い刺激はより深い筋肉に届くのです。           深い筋肉の役割は関節の安定性を高めたりすることが仕事です。その深い筋肉に刺激を与えられるのが弱い刺激です。

弱い刺激は…

無駄な刺激を入れなくて済む。                                                   自己治癒力を高める。                                                        身体の奥にまで届く。                                                         など良い事が多いです。

では、強い刺激は良くないのか?というとそうではないです。                                         使い方によりますが、ギックリ腰や寝違いなど痛みが強い症状では感覚が低下します。                           そんな方には強い刺激が必要になります。

使い分けになってしまいますが、弱い刺激の方が多くのメリットが見受けられますね。

では

また。

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