腰が痛い時は〇〇を踏もう!

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                               院長の鈴木です。

今、外は雪が降っています。あ、今見たらみぞれっぽくなりました。                                 今日はまた一段と寒いです。

さて、寒くなると筋肉はギュッと縮みます。                                                 これは、体温を下げないように筋肉の面積を小さくして熱が逃げないようにしているのです。                        反対に外気が暑いと筋肉は熱を放散しようとして緩み、体温が高くなり過ぎないように調節します。                      豆知識として知っておくと良いかもしれませんね。

今日はこの話ではなくて…

今まさに腰が痛い!どうしたら良いんだ?                                                    と困った時に自分で出来る対処法として、〇〇を踏むとラクになるよというお話です。                               さあなんでしょうか?

正解です。

〇〇というのは「竹」なのですが、なぜ?となるかと思います。                                     これは足の裏の筋肉が腰に大きく関係があるためです。特に重視するのは筋膜のつながりです。                         これをみると、足の裏やふくらはぎ腰とつながっていきます。                                       なので足の裏を刺激して緩めることで腰痛の緩和につながるというわけです。

わかりやすくいうと、人の土台は足です。                                                 ビルに例えてもビルの足元がぐらぐらしていれば、上の階もぐらぐらします。地震があったらまず崩れてしまいますね。            その土台の足の裏が整っていなければ、当然上半身や腰の方も不安定になります。ぜひ試してください。

まず、歩いてみてやる前の歩きやすさを感じてください。そして竹踏みを用意して、1分位ふみふみしましょう。                 そのあとでまた歩いてみます。やる前とやった後でどのように変化があるかを見てくださいね。                       腰で変化をみたければ、痛い姿勢をやってから竹踏みして同じ体勢をしてみましょう。

では、また。

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