ヘルニアの人必見! ヘルニアとはどんな状態?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                       院長の鈴木です。

はい、みなさん明けましておめでとうございます。                                        今日から平常業務です。                                                 今年もよろしくお願い致します。

お正月はどのように過ごされましたか?                                                   私は書類関係の仕事を少ししていましたが、あとはほとんどの時間ボーとしてました。                           休む時は休んだ方がいいですね。

さて、今日は病院などでレントゲンやMRIを撮って、あなたはヘルニアです(腰、首どちらもありますのでご注意を)といわれた方必見です。

ヘルニアを詳しく説明していきます。                                                        ヘルニアとはよく聞きますが、実際わかっているようであまりわかっていない方もいるかもしれません。                    イメージはあるかもしれませんが。

まず、背骨がありますよね。                                                     この背骨を構成する一つ一つの骨が椎骨です。                                             この椎骨一つ一つの間にあるのが椎間板です。                                                    この椎間板がクッションの役目をしています。                                               この椎間板の後ろに神経が通っています。                                                 椎間板が後ろに飛び出してしまい、神経を圧迫します。

これが、いわゆるヘルニアです。                                                                                 腰の骨で起これば腰椎椎間板ヘルニアと言われますし、首の骨で起これば頸椎椎間板ヘルニアと言われます。                     同じことがおこっているのだけども起こる場所で呼び方が変わります。                                   頸椎椎間板ヘルニアの場合だと首の骨で起こっているので、神経のつながりから痛みやしびれなどの症状が手の方にまで出ることがあります。(手のしびれなど)                                                          腰椎椎間板ヘルニアだと、神経のつながりから足の方に痛みやしびれが出ることもあります。

この痛みやしびれが片方にででいるのはどうしてなの?と思う方もいるかもしれませんので説明すると、椎間板が後ろに飛び出していて飛び出ている方向が右の方、または左の方か。によって変わってきます。

昔はヘルニア=手術のイメージでしたが、今は生活に支障が出ていなければたいがいが保存料法ですので、そこまで怖いイメージはないかもしれませんね。

当院では、足のしびれや手のしびれで来院されるかたもいらっしゃいます。                              あまり放っておくと、最悪手術までいってしまいますのでまだ症状が軽度のうちにしっかりと改善しましょう。

では、また。

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