身体が歪んでいるのに自分で左右差がわからないって…やばいですよ!

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こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                                  院長の鈴木です。

昨日は水行のお話しをしましたが、風邪ひいたらきついなーと思っていましたが、今日の体調は悪くなく安心しています。     お正月気分もそろそろ終わりでみなさんも明日から本格的にお仕事スタートではないでしょうか?

さて、今回は身体が歪んでいるのに自分でその歪みに気付かない人って結構います。                      今回の歪みに関してどのようなケースの歪みをいうかといいますと、例えば左右差。                          身体を左右に捻った時にどちらがやりやすいか?とか前屈と後屈をした時にどちらが痛みがないかなどです。                  で、今回はそれが自分で認識できないということはどういうことか?についてです。

ケース①そもそも歪みのない身体である。                                          これはそのままで、きちんと身体が整っているので左右差を感じない人ということです。

ケース②歪み過ぎている。                                                    左右差を感じられない。

あまりに歪み過ぎていたり、歪んでいる期間の長い人は脳や身体が錯覚していてそれが普通だと思っていることがあります。      そうなると歪みが感じないのではなく「感じられない」となります。

この違いは大きいですよね。                                                                 片方は歪みがない状態を指すのに対して、もう片方は歪み過ぎている…そして、この感じられない身体はどうなるかというと、いずれは感じるようになります。しかしその時には身体的には非常に悪い状態になっているため、治るのに時間がかかる。              そして、自身の身体がどの位悪いのかも分からずにどんどん負荷をかけてしまい、結局良くなりかけてもまた身体を壊してしまうなど、いいことがないです。

何が言いたいかというと、そんな身体になるといいことはないのが一つ。                                     自分の身体を把握しておくことが大切であること。                                                     自分の身体は自分でしかわからないことがたくさんあります。                                             そこにしっかりと目を向けてみてください。

では、また。

 

 

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