身体の左右差を自分で確かめるには?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                                  院長の鈴木です。

今日の新発田はすこぶる寒いですね。                                                少し雪が積もりました。                                                             これからが寒さと雪の本格的な始まりでしょうか?

最近髪が伸びすぎていて、切りに行きたいのはやまやまなのですがパーマをかけようか考え中です。                    むかーしの話になりますが、1度だけパーマをかけたことがあります。                               どんなパーマか忘れましたが、それ以来していないことを考えると…

どうしよう…悩みますね。そして悩んでいる間にも髪は伸びていきますね…

さて、今日は自分の身体の動きを考えてみましょう。自分が生活している中で今私はこの動きをしているわ。               今落ちているものを拾う時に前屈をしているわ。そして重心はかかとにのっているわ…と考える人はまずいないでしょう。

人の動きは次の動作が主です。

〇前屈 後屈

腰を曲げて上体を前に倒すのが前屈です。腰を曲げて上体を後ろに倒すのが後屈です。

〇左右回旋

腰を捻り上体を右に捻るのが右回旋。腰を捻り上体を左に捻るのが左回旋です。

〇左右側屈

上体を右横に曲げていくのが右側屈。 状態を左横に曲げていくのが左側屈。

〇圧迫

力で押さえつけること、圧力を加えること。とあります。

〇牽引

大きな力で引っ張ること、引き寄せること。とあります。

この動きで日常の生活のほとんどが構成されています。                                         このそれぞれで左右差があるかないかを自身で調べてみることが自分の身体を知ることとなります。

例えば、右の回旋をした時の上半身のまわり具合と左のまわり具合ではどちらがいきやすいのか?                       回しやすさはどうか?などそれぞれの左右差を見てみます。                                        すると自分の身体はこんな感じになっているのか!といつもは気にしていなかっただけで、ものすごく左右差があったりもします。

自分の身体を知るためにもぜひやってみてくださいね。

では、また。

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧