自分の歪みがわかったら身体の歪みをとりましょう!

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                       院長の鈴木です。

10日がお通夜で11日が葬儀でした。やはり疲れますね。帰ってきてから何件か予約がありましたので、施術しましたが体が重かったです。                                                                      新潟でお通夜、葬儀を行ったのですが新発田と新潟ではそうとうやり方が違いますね。新潟は早いしそっけないイメージです。                  新発田は戒名の意味やお寺と故人の関係などのお話がお寺さんからあったりしますからね。

さてそんなことで、本日は歪みがわかったらそれを取り除く方法です。                                      前回は左右での歪みの確認の仕方を書きました。

この左右差がわかったらどんな方法で歪みをとるのか?を教えます。                                   上半身の回旋の左右差があったとして、右がやりにくい方だとします。                                   左は問題なく回しやすいと。そうしたらまずはやりにくい右にゆっくり回していき、この辺までくると嫌だなとか、つっぱるな、痛いなというような感覚のところで止めます。そこから少し良い方に戻します。

そこの位置から反対に(左方向に)回すのですが、骨盤を自分の手で押さえて動きがでないようにしましょう。動きは出ていないのだけれども、力は働いていますよね。この時の力はゆっくりと3割くらいの力で行います。そのまま少し待ちます。この時、背中が伸びる感じがするなーとか、気持ちがいい感じがするという方は感覚が良い方です。その感じがなくなったらゆっくり手を放しましょう。

その感じがわからない方はだいたい30秒くらいたったら手を放してください。そうしたら再度左右差の確認を行いましょう。先ほどと比べて左右差をどうですか?                                                     先程よりも行きにくい方が行きやすくなっていませんか?                                         左右差があるということは歪みがあるということです。                                                  その左右差がなくなるということは先程よりも歪みが少なくなっているということになります。

うまく出来ましたか?                                                            今回はここまでです。                                                              やり方は様々ありますが一つのの例として挙げてみました。

では、また。

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