痛いストレッチやマッサージのデメリットとは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院                                                  院長の鈴木です。

世間は三連休みたいです。新発田では今日、雑煮合戦があったようです。毎年やっているのですが1回も行ったことがないのです。 地元の人ってそうなのか…それとも私が興味ないのか…毎年結構な人数が来場しているみたいですし盛り上がっているようです。  ああ、そうだ、わかりました。私がいかないのは、会場は市役所でやっているのですが、その理由は商店街の活性化の為と聞いたことがあるからです。(違っていたらすいません)

自分では何もしないで、市に助けてもらうの?税金使って?意味がわからんし、どう考えても活性化になってないでしょう。少しは考えたらいいよ。

さて、毒が出てしまいましたね。本題に入ります。

本日は強い刺激のデメリットです。強いマッサージや強引なストレッチ(昔は先輩から上に乗られたりして痛かった思い出があります)をすることによってどんなデメリットがあるのでしょうか?

基本的には、マッサージやストレッチなどをする目的としては身体の状態を良くしていきたいからやるという理由かと思います。  強い刺激も良い結果を生むことがありますが、長期にわたり強い刺激を繰り返し与えることはオススメしません。

以前にも書きましたが、痛みの刺激を身体に与えると身体はその痛みから逃げようとします。(反射)

カラダ的には逃げたいのに我慢をして無理やり行うということはカラダ的には求めていないのですね。              なのでストレッチでいうとそこの場所を伸ばしているわけです、確かにそこは我慢して伸びている感じがするかもしれません。           その時の他の部分はどうでしょうか?                                                   力んで力が入っていませんか?                                                      呼吸も止めているのではないですか?                                                   ストレッチは我慢するものですか?                                                         と様々な疑問がわいてきますね。

やはり自分の身体ですからそれを行うことで、どんなメリット、デメリットがあるのかを理解しておきたいですね。

では、今日はこれにて、さようなら。

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