反り腰の原因とは?①

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                                院長の鈴木です。

もうさすがにお正月気分はなくなったでしょうか。患者さんでお正月に症状があまり良くなかった方が続出しました。        聞いてみるとやはり正月だから…休みだから…といって遅くまで起きていたり、遅くまで寝ていたりといつもと違うことをしていたようです。                                                          そうなると身体にももちろん影響が出ますよね。

私も人のことは言えず、院で夜事務仕事をしていてそのまま寝てしまう事があります。ベッドでならまだしも、床で寝てしまうことが多く疲れも取れず、起きるとあちこちが痛いという散々な結果が待っていることが多いので気を付けましょう。

さて、今日は反り腰の原因について①です。反り腰は腰痛の原因にもなりますし、若い中学生の患者さんでも反り腰が気になって来院している方もいます。

まず骨盤ですが、この骨盤が前傾しています。大きく分けると前傾と後傾です。反り腰は骨盤前傾です。                 前傾してしまう理由として筋肉の問題があります。

腸腰筋と大腿直筋です。

この2つの筋肉はどちらも骨盤からついているのでこの筋が固くなってしまうことで、骨盤を前に傾かせてしまうのです。     では、腸腰筋はどの辺にあるのでしょうか。いわゆる骨盤の内腔です。内側のお腹の奥の方にあります。                 骨盤から大腿骨にくっついています。

続いて大腿直筋です。こちらはふとももの前面の大腿四頭筋の中の1つで唯一骨盤についています。                       この2つの筋肉が固くなってしまうと骨盤が前傾してしまい、反り腰の原因になります。

今日はここまで。

では、また。

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