反り腰の原因②

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                               院長の鈴木です。

今日は朝一で旦飯野神社に行き、本厄のお祓いをしてもらいました。                                  最近神社関係の本を読むことが多くなり、「感じること」の大切さや自分と向き合うなどの意味合いなどに興味がわいているこの頃。

その辺がはっきりしてくると何か次のステップに進めそうな感じがするのですが…                            技術セミナーや神社の話とかでも全く共通点がなさそうで関係ないと思われるかと思いますが、実際は深い所までいくと共通点や考え方などは同じような気がしています。                                                  もう少し詰めて考えがまとまると落とし込めそうな気がしています。

さて、今日は反り腰の原因②ですね。前回はここの筋肉が固くなっているから骨盤が引っ張られて~などのお話をしました。          その逆に反り腰の人の筋肉が弱くなっている筋肉のお話しです。このバランスがくずれているので反り腰になるのですよ。

①大臀筋こちらはお尻の筋肉です。

②ハムストリングスこちらは大腿部の後ろの筋肉。

③腹直筋これはお腹の筋肉要は腹筋ですね。

これらの筋肉が弱いことも原因になるのです。しかしこれでは非常にわかりにくいことでしょう。ここで前回固くなっている筋肉を持ってきましょう。これ。

大臀筋⇔腸腰筋

ハムストリングス⇔大腿直筋

腹直筋⇔背中の筋肉

このように⇔でつなげた筋肉同士は拮抗している関係です。わかりやすくいうと腹筋と背筋とかです。大臀筋はおしり、腸腰筋はお腹。ハムストリングスは大腿部の裏、大腿直筋は大腿部の表、腹直筋は腹筋、背中の筋は背筋ですね。

この拮抗している筋肉が強いと反対が弱くなっている。のようにバランスがくずれている状態があって初めて反り腰になります。

なので何をみていかなくてはならいのか?となります。                                       骨盤という骨だけをみていても、反り腰の解決にはなりませんね。

本日はここまでです。

では、また。

 

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