反り腰の原因③

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                           院長の鈴木です。

昨日ウオロクで買い物していた時のこと、レジがけっこう込み合っていたのです。                              私は小腹がすいていたのでパンを2つ購入したかったわけですが、どこのレジを見てもみなさん夕飯の買い物のようでカゴにたくさん物があふれています。当然私は並ぶわけですが、私の前にもカゴ2つが満タンに入っている70代後半の女性が並んでいます。

もうすぐその女性の番になりそうなところで、その女性から声をかけられました。「あなた、それだけ?だったら私の前に入りなさい」おや?と思いましたが、「いえ、大丈夫ですよ。ありがとうございます」と返事したのですが、さすが70代後半の女性。「いいから、ほれほれ」と譲ってくれました。「あ、すいません。ではお言葉に甘えて」と私は前に入り時間を短縮できました。

会計を終えてもう一度御礼をして後にしましたが、うれしい感情と少し恥ずかしい感情のはざまで色々と頭の中で考えてました。私が逆の立場でそれができたかどうか…など自分に置き換えて考えることが最近はたくさんあります。

常に頭はパンパンですが、しっかり処理して自分の力に変えていきたいですね。

さて、本日は反り腰の原因③です。前回までは骨盤周囲の筋肉のバランスに目を向けてきました。                        今回は筋肉ではなくこんな人は反り腰になりやすいですよー。という話です。

まず

①ハイヒールを履く

②お腹が出ている

③身体の前で物を持つことが多い

です。

①、②、③に関して共通することは、自分の重心が前にあることです。

想像してみてください。

ハイヒールを履いたら…普通の靴を履くよりも、重心が前にありますよね。

お腹が出ている人も…重いお腹が前にあるので重心は前にあります。

身体の前で荷物を頻繁に持つ職種の人は…物を持つわけですから、やはり重心は前です。

つまりは重心が前にあることでそのままだとバランスが悪く、身体はバランスを取るために背中の筋肉などを使って前に倒れないように頑張っています。これが日常的に起こっているようですと、筋肉のバランスがくずれてしまい反り腰になりやすいということになります。

ご理解いただけましたでしょうか?

本日はここまで。

では、また。

 

 

 

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