膝に水が溜まる意味とは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家院長の鈴木です。

昨日は東京でセミナーでした。こっちよりも風が強くて寒かったですね。多くの刺激を受けて帰ってきましたので、患者さんに還元していきたいです。

今日は膝痛の方に多い、膝に水が溜まってしまいその水を整形外科などで抜いてもらう。                     なぜ水が溜まり、抜くことは良いことなのか?などの視点でみていきましょう。

〇なぜ水ができるのか?                                                            膝を例にしますと、膝に何らかの原因で炎症がおこります。まずここが最初です。この炎症を抑えようとして水ができるわけです。 この水の量ですが、普通は吸収されるわけですが水を吸収しきれないことがあると水が溜まっていきます。これは半月板の損傷などでも起こりえます。

〇なぜ水が溜まると痛いのか?                                                       実は水が溜まることでは痛みは発しません。水が溜まるのは炎症があるからでしたね。                            なので炎症のせいで痛みが出ています。関節内で圧が高まりすぎて、痛みと感じることもあります。                             そこで水を抜く(圧を抜く)→痛みが減る でも炎症は治まっていないのでまた水は溜まる。

〇水を抜くとクセになる?                                                       痛みが強くて日常生活に支障が出たりするようであれば、抜くことをおススメします。普通はクセにはなりません。                 しかし、結局は炎症が治まっていなければ水は出てくるし、また溜まるのです。

以上が今回の膝の水に関しての内容です。                                                  何かの参考になればと思います。                                                          では、また。

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