良い姿勢と姿勢の計り方

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                              院長の鈴木です。

今栄養士さんを探していました。前の職場の方に連絡をつないでもらっている途中ですが、どうにかしたいです。                   なんで栄養士さんを探しているかというと、バイトをしてもらいたいのですね。当院の患者さん向けに食事のメニューを提供したり、月一で食に対してのセミナーをしてほしいのです。こういう企画もしていった方が患者さんに喜ばれますもんね。

さて、今日は良い姿勢とはどんな姿勢?そしてその姿勢の計り方はどのように行うのかです。                         様々な計り方や考え方があると思うので、一つの例だとお考えください。

まず背骨は身体の大黒柱ですから、自然に真っ直ぐに保たれた姿勢が理想的です。                           その計り方から教えていきます。

壁を背にして立ち、後頭部と背中を壁につけます。お尻もつけましょう。                                そうしましたら壁につけた背中とお尻の間に隙間が出来ます。自分の手の平をはさんで腰を伸ばします。                 かかとは壁につけないで、指1本くらい前にくるように立ちます。ふくらはぎは壁につけません。

この姿勢でスッキリしたり、気持ち良い心地よいと思えるのであればそれはあなたの身体にゆがみがない状態なのです。            ちなみに私は肩と背中が少し張ります。毎日ヨガをしているのですが、まだまだですね…                        このように姿勢を取ってもらいイヤな部分にその人の歪みがあります。

そして足です。                                                              足は身体の土台ですからここが崩れると、身体の平均が崩れます。                                      自分の靴を見てみましょう。たいていの人は靴の外側が減っています。つまり足の裏の外側後方に力がかかっている人が多いのです。平に減るのが理想であると言われています。

では足のどこに重心をおけばよいのか?                                                自分の土踏まずを指でかかとから前方になぞっていき、指が止まるところ。つまり親指の付け根の骨の少し後方内側で押すとくぼむ所です。そこを常にふんばり、歩く時も意識します。

このように常に意識しておくことで確実にあなたの身体は変わっていくでしょう。

今日はここまでです。

ではまた。

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