肩こりのメカニズムとは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                             院長の鈴木です。

昨日、一昨日と東京でセミナーでした。向こうは良い天気でしたがこちらと比較しても風が冷たいです。                   新幹線で帰ってきましたが、降りてびっくり。けっこう雪積もってましたね。                                  今日の雨であらかた融けてくれるとありがたいですね。

さて、本日は肩こりになぜなるのか?                                                どのような順序で肩がこるのか?                                                   ではどうすれば肩こりから解放されるのか?                                                    を説明していきます。

まず①として筋肉が緊張しているということが挙げられます。                                          これは長時間同じ姿勢をしていたり、寒い所にいたり、繰り返し同じ筋肉を使うことで筋肉が緊張します。

②として、血管の収縮などがおこり血のめぐりが悪くなります。

それを放っておくと、③新鮮な酸素や栄養がとどこおってしまい、痛みの物質が出てきます。                        痛みを感じると筋肉がギュッとちじこまり、守ろうとしてより固くなります。

結果として痛みとして認識されるような流れになっています。

つまり…

①筋肉の緊張→②血のめぐりの低下→③痛みの物質が出てくる→④痛み

このような流れになります。

なので、どの部分を解決すれば肩こりの症状を改善できるのか?というとやはり筋肉の緊張を取り除くこととなります。              なぜ筋肉が緊張しなければならなかったのか?この部分は人によって違ってくると思います。                         先ほどの例を出すと、仕事などで繰り返し同じ筋肉を使っている方もいるでしょうし、毎日デスクワークでパソコンとにらめっこしているかもしれません。                                                            それが原因だった場合仕事をやめなければならないのか?というとそうではなく、改善できる部分が多々あります。

施術をすればその時だけ良い。では何の解決にもなりません。症状を良くしていくには考え方も変えていかないといけませんね。

本日はここまでです。

では、また。

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