カンを磨くと身体は健康を維持できる

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                            院長の鈴木です。

当院でもpaypayを導入いたしました。以前からクレジットカードは使用できましたが、今後はもっとキャッシュレスの波が強くなりますしね。そして、もう一つはorigamipayというこちらもキャッシュレス決済ですがこちらの導入も考えております。

さて、本日はカンのお話し。カンというのはそうです。感覚と説明すれば良いのか、カンが働くとかいいますね。そのカンです。

生物は自分の身体にあった行動、自分にあった食物をとったりします。犬とか猫などをみていればわかりやすいでしょうか?              自由な感じで眠たい時に寝て、食べたい時に食べて…という感覚が優位ですね。

では、人間はというとこのカンが鈍っています。昔々の人達はこのカンが今の人達よりもあったと思われます。                  なんか危険な感じがする…これは大丈夫だろう…などとカンを優先して行動していたと思うのです。

現在はカンを使わないで、知識が優先ではないでしょうか?ましてや今は情報があふれ出ている世の中です。                 調べればすぐに答えが出てきます。考える必要すらないです。知識が発達してカンが鈍っている。というのが現状でしょう。

これは昆虫でも当てはまり、カマキリの卵のうえつける高さでその年の雪の量がわかるなどと聞いたことがあるかと思います。             人間の身体でも同じようにカンが働くことがあります。神経痛の方などはその痛みによって天気を当てたりします。                  頭痛持ちの人でも、この感じは明日雨だねー。と感じられる方もいるでしょう。

人間の身体も自然界の変化の中でいろいろな作用を受けて、それに対して反応しています。                          その大事なカンや感覚が知識が発達することにより、退化していくのです。

知識に頼った生活だけでは健康な生活は送れないでしょう。                                      感覚やカンを磨き、身体の変化をより早く察知することが大切です。

今日はここまでです。ありがとうございました。

では、また。

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