五十肩には段階がある!

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                           院長の鈴木です。

今日で1月が終わりますね。年が明けてからなんだかバタバタしてもう1月終わりかと思うわけです。これ、毎年ね。                にしても雪が少ない…2月大丈夫か…                                                   インフルエンザが流行っていますが大丈夫でしょうか?私は今のところ元気であります。                                なるべく人混みは避けていますが、うがい手洗いなど基本的なことはやっておきましょう。

さて、今日は五十肩のお話しです。一概に五十肩といっても全てが同じではなく段階というか時期があります。そのお話しです。

まずは痛みを感じた始めた時期。これは急性と言います。                                       そして放っておくと腕が上げにくくなったり動かしにくくなります。これが拘縮です。痛みもあるし、動きも制限があるわけです。  そして、徐々に良くなってきます。これは回復。というのがだいたいの五十肩の流れです。

五十肩といっても自分の症状がどこの位置にいるのかを把握することが大切です。おおよその目安としては治るのに半年~2年くらいと人によって差があります。放っておいたら治りました。という人もいますが、それは個人差があり全員がそうではありません。   なのでこの半年~2年の間でどのような対応をするかで、治る時期が早まったりもします。自身の身体が今どの段階にいるのかなどを把握はしておいた方が良いでしょう。

先程チラシを配ってきて手が動かないので今日はこれで。

では、また。

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