ストレスの種類について②

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                                院長の鈴木です。

昨日あたりから雪が降りまして、寒くなりました。やはりこんなもんじゃ済まないんだろうか…と天候が気になります。               さて、今日は昨日の続きですね。ストレスのお話を心理学的な観点から見ているわけですが、おさらいすると…

喜び、怒り、苦しい、悲しみ、恐れ、驚き、楽しいの各感情は歪まないストレス、歪むストレスのどちらに分けられますか?

という問題でした。

正解はというと…

全ての感情が歪まないストレスになります。

っ!?と思いましたか?わかります。                                                         私もそうでしたから笑

しかし、この全ての歪まない感情を「否定する」と全て歪みになります。

これまたえっ!?となりますよね。

なぜかというと、否定=抑圧されると考えると…

感情が抑圧されることにより、身を守る反応がおこります。

自律神経の緊急反応がおこり、闘争または逃走反応が起きます。これは交感神経が興奮している状態です。

交感神経が興奮すると、心拍数と血圧の上昇がおこり消化吸収や排せつ機能の停止がおこります。

そして筋肉に大量の血液を送る。

これが続くと筋肉に酸素がいかなくなり、筋緊張が強くなり痛みになります。

というように、上記の流れでストレスでも身体に歪みが出てしまう事がわかります。                            ストレスは歪みや痛みとは関係ないことはないんですね。

なので、ストレスを抱えている人、特に人間関係でのストレスはおおいに痛みの原因になりえますので、気をつけて。             否定しなければ歪みにはなりません。この辺は今私も勉強中なのでわかり次第報告しますね。

本日も勉強になりました。                                                            では今日はこれで。                                                              さようなら。

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