原因がわからない手のしびれで見るべきポイントは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                           院長の鈴木です。

3月の10日から3泊4日で伊勢に一人旅行にいくことにしました。突然に行くことになりましたが、その時は仕事を忘れて楽しんできたいと思います。伊勢神宮しか行くとこ決めてない…あとどこ行ったらいいのん?                               ちなみに高速バスで行こうと思っています。片道7時間ですって…                                          でも安いよね~バスってさ。                                                        仙台に5年住んでいましたが、その時も帰ってくるときは高速バスでしたよ。3時間半くらいかな。                      私はそんなに苦ではないからOKね。

本日は手のしびれについてです。実際にお医者さんなどに行って、首のヘルニアだとか手根管症候群とか内科的な問題でハッキリと原因がわかるものは対処の仕方も病院などでわかるかと思いますが、それ以外に原因がわからないものや、画像検査で問題ない場合はどこを見ていけば良いのか?を考えてみましょう。

まずは、斜角筋。これは首の横を走る筋肉です。次は鎖骨の下。その次は小胸筋の下。とこれらは神経の通り道であり、このあたりがそれぞれ固くなっていたり圧迫されていたりするとしびれが出てきます。                                   これが胸郭出口症候群と呼ばれたりするもので、症候群ですので、病名ではありません。                                   特に問題がわからない場合につけられることがあります。

脇の下も筋肉、神経がたくさん通っているので固く凝り固まっているとしびれが出ることもあります。                         病院でハッキリとした診断がつかなかった人はチェックしてみてください。

それぞれに固い所をほぐしてみたりすると、良い結果が出るかもしれません。が、やり過ぎには注意してください。                    やはりそこはプロにお任せした方がよいでしょう。神経がたくさん通っているところを下手に触るとやはり危険ですね。

ではまた。

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