股関節の運動方向について

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                             院長の鈴木です。

花粉症がひどい鈴木です。本当に今年はツライですね。花粉症のみなさん、お気持ち痛いほどわかります…               さて明日は東京でセミナー。そしてその後は伊勢に行ってきます。なので13日までお休みします。14日から通常営業しますね。

今日は股関節の運動方向とセルフメンテナンスのお話しです。                                   股関節は非常に可動性が高い関節です。なので運動(動く)方向も多いのです。

まずは「屈曲、伸展」これは曲げ伸ばしのことで、イスに腰掛けている時は股関節を屈曲している状態です。立った状態で足の付け根を後ろに引く動作が伸展です。

次に「外転、内転」は立った状態で股関節を外側に開く状態、内転は股関節を内側に閉じる状態です。

「外旋、内旋」これはふとももを外側に捻る、内側に捻る。という股関節にはたくさんの運動があります。

それぞれの運動を利用してセルフメンテナンスを行ってみましょう。                                            それぞれ「」で囲んだ動きはそれぞれが対の動きです。つまり、前後、左右のような関係です。ペアみたいなもんです。

なので、股関節の屈曲(足を上げた)動作が辛ければ、股関節の伸展動作(足を踏み込む)動作がラクかと思います。                 楽な方へ動かしてあげることで辛さの軽減になります。これをそれぞれ対になっている動作で行ってください。

このあたりは前回のブログを参考にしてぜひやってみてくださいね。                                       では、また。

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