手首が痛い時に見るべきポイントとは?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                           院長の鈴木です。

伊勢の話も終わり、これからは通常どおりに症状などの話をしていきますね。                                    そういえば、先日2回目の「まちゼミ」を行いました。今回は2名様が受けに来てくれました。                                前回は4名だったので今回は時間が余るとみこして、個人的に聞きたい事や実技を多く取り入れてみました。                         正しい身体の動かし方について感動してくださっていましたので、なんとかこれをうまく広めていけたらいいな。と思っています。

さて今回は手首が痛い、または手首が動かしにくい、捻りにくいなどの症状がある人。                                手首に問題があり、それを解除することで問題が解決するに越したことはないですが、                               もし手首に問題がない時にはどこを見れば良いのでしょう?

まずは腕を診てみましょう。この腕というのは前腕(手首から肘まで)です。                              ここをまずは触ってみましょうか、パンパンだったり固くなっていたらあなたの手首の悩みは前腕に問題があるかもしれませんよ。  前腕の筋肉は手首の動きに関わるものが多くあり、その部分が固くなったりすることで、手首の方に症状が出たりします。

もしもそうであれば方法はなんでも良いので、前腕の筋肉を緩めてみましょう。揉んでも何でもいいですよ。                  そうしたら先程との手首の具合を確認してください。さあどうでしょう?先程よりも動きやすさなどが変わりましたでしょうか?  常に前腕の筋肉を使う仕事や、指先を使う作業の方もけっこうカチカチな人が多いですから、ぜひやってみてくださいね。            ではまた。

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