歪みと無意識な動作の関係

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                               院長の鈴木です。

当院では事務を募集しています。週3~4日で9時~12時でお仕事できる人を探しています。詳しくは新発田市のハローワークで求人募集してますので興味ある方お願い致します。

さて、本日は歪みと無意識な動きの関係です。                                                  歪みから始まりどのようにして症状(コリ、痛みなど)がでるのでしょうか?

まずは歪みによって左右の差が出てきます。これは歪みがあるという前提でお話しをしていきますが、歪みがあることにより例えば左右の肩の高さが違う、骨盤の左右差があるなどがわかりやすいでしょうか?また、どちらの腕が上げやすいか?どちらの首が曲げやすいか?なども左右差にはいります。

その左右差が出てきた場合、どちらの方で日常生活を送りやすいのかといえば、やはり楽な方だったり動かしやすい方だったりします。その状態で何の気なしに仕事や日常生活を送ることによって、左右差やバランスはもっと大きく差が出てきます。このバランスがくずれた状態は負担がかかりやすい方とかかりにくい方の違いが出てきますので、負担のかかりやすい方で特に局所的になります。

そうなるとその左右差、バランスでは耐えられなくなり結果、症状が出てきます。なので患者さんはどうしてその症状が出てきたのかがわからないことが多いです。これが原因だ!というのはよほどどこかでぶつけたとか転んだとかであればわかりやすいですが、そうではなくジワジワと何か月や何年とかけて症状が出てくるわけですね。

なので1回でなんとかしたいというよりは、その大本の歪みを無くしていかないと、症状はぶり返してしまうのですね。                    今日はこの辺で。参考までに。ではまた。

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