人によって症状の改善に違いがあるのはなぜか?

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                             院長の鈴木です。

10連休って皆さんどう過ごすんでしょうね。                                                       ちなみに当院は休みはとらないことにしました。                                                どうせどこいっても混んでるしね。

さて、同じ腰痛でも人によって改善する回数が違います。これはなぜでしょうね?                                  まずどのような生活をしているのか?というのはみなさん全く同じではないでしょう。                                  一人一人仕事や生活環境は違ってきます。

今回はそれをいいたいわけではなくて、感覚の違いです。

人によってくすぐられての反応、痛みの反応はみなさん同じではないでしょう。                                    同じ強さでつねったとしても痛がる人や全く痛くない人もいますよね。これが感覚の違いです。感覚レベルといいましょう。               私はこの感覚レベルに合わせて刺激の強さを調節していきます。

基本的に、感覚レベルが良い人は症状の改善が早く、感覚が悪い人は基本的には症状の改善に時間がかかります。                          この違いは歪みを積み重ねた年数などにより、その人の体が本来持っている感覚が出せない、鈍っているという感じでいいと思います。こういう人に弱い刺激を与えても何も感じませんし、改善もしません。                                        まずこの感覚を上げていって感覚を良くしていかなくてはいけませんね。

そのため最初は強めの刺激を加えていき、徐々に刺激を弱めていく施術に変えていきます。                               そうやって症状を改善していくわけです。                                             なので感覚に良い人の方が改善するスピードは速い!結果症状の改善には個人差があるということになります。

はい。今日はこんな感じです。ではまた。

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