頑張る=我慢、無理をする事と考えている人へ

症状

こんにちは。

新潟県新発田市の肩こり腰痛専門整体院すった家                                                院長の鈴木です。

ふとした時にハッとする事ってありますよね。今回はそんな感じのお話しです。

患者さんで首の痛みがあった方の話ですが、症状は改善してきているがまだもう少し…と言われる方がいました。                  私的には良くなってきている段階で、そんなに焦らなくてもいい段階だと思っていました。                           よくよくお話しを聞くとなんせ気持ちが焦り、毎日もバタバタしていて気持ちも安らぐ暇もないようです。

実はこういう方は結構多く、特に年配者の方などはそんな傾向にあります。                                      例えば病院などでのリハビリで膝が痛い人に痛い方に動かして、リハビリをするということもまだ多いでしょう。                         一つの考え方として頑張ることで結果を得られると考える。この考え方は非常に多くの人が持っていると感じます。                  しかし頑張る=無理をすることである。とか、我慢することである。ということとは違うということを頭に入れておくと良いでしょう。実際にこの頑張るという言葉も非常にあいまいすぎて、何に?何が?何のために?目標は?など突っ込み所は満載です。

なんかわからないけど頑張れば何とかなるのではないか?頑張ると言っておけば何となく許されるのではないか。と心の中で思っている人もいるでしょう。(私もそうでしたので)

話がそれそうなので元に戻しますが、この頑張る=無理をする、我慢する。ということはどういうことになるのかというと、自分にストレスを与える、結果身体が固くなる。といった悪循環になりやすいです。

今日はこんなことをやらなければならない、そうしないと周囲にどんな目でみられるか…などと思っていて心にゆとりがなく、常に気持ちだけが焦っていませんか?

そんな方は自分が1人になれる時間を作り、その日その時に感じたことを表現する時間を作ってみてはどうでしょうか。言葉に出すのもいいでしょう。これも一つのセルフケアとなります。自分を追い込まず、ゆるしてあげましょう。

ちなみにこの方も毎日これをやらないと…の積み重ねで、実働時間は実はそんなにないのですが、気持ちだけが焦っている状態が続いているだけでした。なので、昔を思い出して、公園などの芝生ではだしになって歩いたり、その感触を感じるようにしてみてくださいとアドバイスさせていただきました。あなたもやってみたらいいです。私はたまにやってますよ。夜の寝つきが良いですね。

はい、では今日はこれで。ばいなら。

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